#07

地域と環境と共生する大学。
-中編-

2018.04.13

前回は大学の紹介をしたけど、今回は千葉商科大学に通う学生さんに注目してみたよ!

千葉商科大学の学生さんたちは、『やってみる、という学び方。』に基づいてみんないろんなことを学んでいるみたいだよ。ところで、『やってみる、という学び方。』ってどんなことかわかるかな??戦略広報センターの藤村さんに聞いてみると「学生の主体的学習によって知的成長を促すアクティブ・ラーニングのことです」とのこと。ぼくにはむずかしい言葉だったけど、藤村さんが優しく教えてくれたから、学生さんが自分達で動いて、たくさん色んな勉強しているってことがわかったよ。たくさん学生さんが取り組んでいるみたいだけど、その中でぼくが気になったものを2つ紹介していくね!

まずは学生ベンチャー食堂についてだよ。この取り組みは、店舗が教室という大学の方針のもとで始まった取り組みだよ。千葉商科大学に通っている学生さんが、学内にお店を開いているんだって!すごいよね~。
お店を開きたい学生の中から大学に選ばれた学生が経営できるんだよ。お店を開くまでも色んな手続きがあって、外で飲食店を開くのと同じように食品衛生責任者資格や営業許可の取得、個人事業の開業届出の提出などが必要なんだって。
難しい言葉だらけでぼくには絶対出来ないや。もちろん、色んな許可とかもたいへんだけど、メニューを考えることや、内装を考えることも全部自分でやらなきゃいけないから本当にすごいよね~!

ベンチャー食堂でお店を開いた陳さん。学生のお腹を満たしたい、その思いから名付けたお店の名前は「満腹ダイニング」。満腹になれるメニューで人気店をめざして、学生ベンチャー食堂全体の活性化へつなげたいという強い意志を持ってオープンしたんだって!
陳さんのお店には、開店初日から多くの学生さんや教職員さんがやってきて、賑わっているんだよ!断トツの人気を誇る豚肉スタミナ丼のほか、毎日5~6種の丼や定食を提供しているみたい。おいしそうだな~!ぼくも食べてみたいな。メニューも試行錯誤を繰り返しながら増やして、順調な営業を続けているんだね。

もう一つのぼくが気になった学生さんの取り組みは、「キッズビジネスタウン®いちかわ(以下、KBT)」だよ!KBTでは、参加した子どもたちが共に働き、学び、触れ合い、遊ぶことで、社会の仕組みを知ることを、千葉商科大学の学生スタッフがサポートしてくれるんだよ!
幹部スタッフのほか、近隣の大学や高校から参加する一般スタッフを合わせると総勢300人以上がこのイベントの運営に携わっているんだよ。それぐらい注目されているイベントなんだね。
学生さんたちは、子どもたちに社会の仕組みや働くことの楽しさなどを教えてくれるんだって~!

子どもたちはKBTの銀行、新聞社、花屋、食べもの屋など約70種類のいろんな店舗で働いて、その対価として街の地域通貨によるお給料をもらって、税金を納めたり、お買い物をしたりといろんな体験できるみたい。学生スタッフさんは役割がたくさんあって、働く子どもたちをさまざまな角度からサポートしてくれるよ~!お助けマンみたいだね。
子どもたちが社会をどんどんわかっていくなかで、子どもたちと接する学生スタッフさんも、イベントの運営を統括するスタッフさんも、コミュニケーションや管理など社会で必要な力を理解して、能力を高めていくんだって。だから、みんなにとって良いことしかない取り組みだね!

千葉商科大学には、いろんなことに挑戦するいろ~んな学生さんがいるんだね。ここでは紹介しきれないよ!本当にたくさんの取り組みを見てきてかっこいいお兄さんやお姉さんがたくさんいることを知ったよ~。
次回はタカラレーベンと千葉商科大学の意外な共通点を紹介するね!

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気候や風土が変われば、住まいやしあわせのカタチも変わってくる。
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